育て方ガイド›水菜
水菜は成長が早く、小株採りなら種まきから40日ほどで収穫できる手軽な葉物。サラダにも鍋にも使えて、秋にまけば冬の鍋シーズンに間に合います。名前のとおり水を好むので、水やり上手が良い株を育てます。
年間カレンダー
作業タイムライン
関東などの中間地の目安です。小株採りなら40日前後、大株にするなら2か月以上かけて育てます。
日当たりの良い場所へ。涼しい気候を好み、秋冬によく育ちます。
深さ15cmの標準プランターでOK。小株採りなら密にまいて順に食べていけます。
すじまきして薄く覆土。アブラナ科なので、種まき当日の防虫ネットが虫対策の決め手です。
小株採りなら株間5cm、大株にしたいなら15cm以上に間引きます。
名前のとおり水を好みます。水切れすると葉が硬くなるので、表土が乾いたらたっぷりと。
草丈20cmほどで株ごと収穫。外葉だけ摘んで長く楽しむこともできます。
原因の目安: アオムシ・コナガなどアブラナ科の常連害虫
種まき当日からの防虫ネットが最も確実です。
原因の目安: 水切れ、または収穫の遅れ
水を切らさないこと。大きくしすぎず、若どりするとやわらかく食べられます。
原因の目安: 密植のまま育てている
間引きで株間を確保すると、株元から枝分かれして立派になります。
原因の目安: とう立ち。春まきの宿命
早めに収穫します。つぼみも菜の花として食べられます。
※ 症状の見立ては目安です。薬剤を使う場合は必ず製品ラベルと登録情報を確認してください。本ガイドは一般的な栽培情報をもとにしており、中の人の栽培記録に合わせて随時更新しています。
小株のうちに若どりすることと、水を切らさないことです。大株になるほど鍋向きの食感になります。
秋にまいた株は冬の間も収穫できます。強い霜に当たる地域では不織布をかけると葉が傷みません。
標準プランター1つに小株なら10株以上育てられます。鍋で使うなら2プランターあると安心です。

うちの水菜、これで合ってる?と思ったら
このガイドは、写真を撮ってAIに相談できる家庭菜園アプリ「なんとかなる菜園」が運営しています。水菜を登録して写真を送ると、生育状況に合わせたアドバイスが届き、相談のやり取りはそのまま栽培日記になります。
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